京都市内の中心市街地、車も人も相当数の交通量のある三条通り沿いに夫婦2人のための終の住処を計画した。
今回のプロジェクトの3つのテーマは、1つ目に狭小敷地の建ペイ率、容積率を最大限活かした住空間の確保。
2つ目は限りある床面積の中での空間的広がりの創出(St.ウィンドウによる外部への抜け、階段エリアの視覚的開放など。)
3つ目に将来の生活を見据えた拡張性・可変性をもたせた計画。
これら3つのテーマを軸として、京都での和モダンスタイルの住宅を設計した。
| 所在地 | 京都府京都市 |
|---|---|
| 主要用途 | 専用住宅 |
| 敷地面積 | 35.44m² |
| 建築面積 | 28.35m² |
| 延床面積 | 81.81 m² |
| 規模 | 地上3階建 |
| 主体構造 | 木造 |
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