計画地は間口30メートル、奥行5メートル、長手方向の南北両側が道路に面している変則敷地。計画の初期段階から、長さを思う存分に活かした建築となるよう心掛けた。外部に対して一切の開口を持たない黒い箱は内部に設けたライトコート(光の庭)で全ての居住空間を光で満たす計画としている。建物の機能形態はガレージハウス。生活空間とクルマ空間の間にライトウェル(光の井戸)を設け、付かず離れずの曖昧な距離感を演出している。車好きのクライアントはガレージにも床暖房を設けてカーライフを満喫している。
| 所在地 | 愛知県 |
|---|---|
| 主要用途 | 専用住宅(ガレージハウス) |
| 敷地面積 | 151.74m² |
| 建築面積 | 75.98m² |
| 延床面積 | 113.45m² |
| 規模 | 地上2階建 |
| 主体構造 | 木造 |
下記より、お問い合わせください。